2026.05.15
「なんとなく忙しい」
「どこかで詰まっている気がする」
そう感じていても
具体的にどこで止まっているのか分からない。
こうした状態は少なくありません。
業務の詰まりは
“見えていない”から改善できない
という特徴があります。
では、どうすれば見つけられるのか。
難しく考える必要はありません。
まずは次の3つの視点で見てみてください。
① 止まっている場所
どこで作業が止まっているのか
誰かの確認待ちになっていないか
② 繰り返している作業
同じことを何度もやっていないか
無駄な手戻りが発生していないか
③ 判断が集中しているところ
特定の人に判断が集まっていないか
その人がいないと進まない状態になっていないか
この3つを見るだけでも
詰まりのポイントは見えてきます。
大切なのは
完璧にやろうとしないことです。
まずは一つ
気になるところを見つけてみる。
それだけでも
流れは少しずつ変わり始めます。
業務の流れの中にある“見えない詰まり”は
普段なかなか意識されません。
一度、現状を整理してみることで
課題が見えてくることもあります。
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アークグロー株式会社
住所:岐阜県多治見市北丘町8-1-246
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