2026.04.13
「時間がない」
多くの現場で、よく聞く言葉です。
やることが多い。
人手も足りない。
毎日が慌ただしい。
確かに、それも一つの理由だと思います。
ただ、少しだけ視点を変えてみると
別の見え方もあります。
・同じ作業を何度も繰り返している
・確認や承認に時間がかかっている
・誰かを待つ時間が発生している
こうした“流れの滞り”が重なると
実際の作業以上に時間が失われていきます。
つまり
「忙しい」のではなく
「流れが詰まっている」
という状態です。
この違いは小さいようで
実は大きな差になります。
忙しさだけに目を向けていると
人を増やす、時間を延ばす、といった発想になりがちです。
一方で
流れに目を向けると
・どこで止まっているのか
・どこにムダがあるのか
といった見方ができるようになります。
すべてを変える必要はありません。
まずは一つ
「どこで流れが止まっているか」
を見てみるだけでも
時間の使い方は変わってきます。
次回は、「どこで詰まっているのか」の見つけ方についても触れていきます。
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アークグロー株式会社
住所:岐阜県多治見市北丘町8-1-246
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